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萬歳楽 甚 純米
希少品種の酒米「北陸12号」の味を引き出した純米酒。 萬歳楽の地元である石川県白山市産の「北陸12号」と白山手取川水系の伏流水だけで造る生粋の地酒で、清酒の地域呼称の認証である白山菊酒の認証酒です。 北陸12号の特徴の土やワラのようなミネラル感のある香りをクリアで柔らかい飲み心地で楽しめます。
2010年のInternational Wine Challenge 2010 Sake(純米酒)部門でBronze Medalを獲得しました。
北陸12号
愛称は「甚兵衛米」。
1960年頃までは北陸で多く栽培されていた酒造好適米(酒米)の優良品種で、土やワラの香りを感じさせる少しクセのある味の清酒が出来る傾向があります。
1960年代以来は、酒米は五百万石が主流となり、栽培の難しさから北陸12号は絶滅寸前でしたが、小堀家の13代当主(現在は14代)の小堀甚九郎が生産農家を説得し1979年より生産体制を復活させました。
現在は、生産者による「北陸12号生産組合」を組織して栽培を継続しており、収穫の全量を小堀酒造店が買い付けて酒造りに活かしています。
| 飲み方 | 室温(20℃前後)、ぬる燗(40℃前後) |
|---|---|
| 相性の良い食 | 和食、洋食にもよく合います。 |
●アルコール度数:16度
●仕込水:手取川水系伏流水
●原料米:北陸12号
●原料米産地:石川県白山市
●日本酒度+6 ●酸度:1.9 ●アミノ酸度:1.5





